2015年04月24日
2015年04月23日
こいのぼりに想いを込めて・・・『空の村号』感想
「劇の終わりにお父さんがこいのぼりをふる場面があります。
そこで,この紙のこいのぼりを一緒にふってください。」
そういって受付で渡したこいのぼりの紙。
こいのぼりの形をした紙,は
劇の終盤,
舞台でこいのぼりをふるお父さんと一緒に
手元のこいのぼりをふらずにはいられない,
そんな私たち観客の想いをのせて,会場を泳ぎました。
こいのぼりに想いを残してくださった方の
感想を紹介します。





徳之島の青い空にも,
こいのぼりが泳いでいます。
私たちは,
3月11日を春の空に泳ぐこいのぼりを見て,
また思い出し,
想いを新たにすることができるのですね。
劇団仲間さんとの出会いに,
『空の村号』との出会いに,
あの時間を同じ会場で過ごせれたお客様との出会いに,
心から感謝します。
そして,
このブログを読んでくださっている方に,
この想いが拡がっていくことを願って。
みなさんの感想,
まだまだつづきます。。。。。
そこで,この紙のこいのぼりを一緒にふってください。」
そういって受付で渡したこいのぼりの紙。
こいのぼりの形をした紙,は
劇の終盤,
舞台でこいのぼりをふるお父さんと一緒に
手元のこいのぼりをふらずにはいられない,
そんな私たち観客の想いをのせて,会場を泳ぎました。
こいのぼりに想いを残してくださった方の
感想を紹介します。





徳之島の青い空にも,
こいのぼりが泳いでいます。
私たちは,
3月11日を春の空に泳ぐこいのぼりを見て,
また思い出し,
想いを新たにすることができるのですね。
劇団仲間さんとの出会いに,
『空の村号』との出会いに,
あの時間を同じ会場で過ごせれたお客様との出会いに,
心から感謝します。
そして,
このブログを読んでくださっている方に,
この想いが拡がっていくことを願って。
みなさんの感想,
まだまだつづきます。。。。。
2015年04月22日
感謝!

たくさんのご協力をいただき、無事公演が終わりました。
観にきてくださった方には、様々な思いが心に残るものになったようです。
やっぱり
観ないとわからないあの感動

次の日、
「今までの中で一番最高だった!」
と昼休憩に事務所へ顔をだしてくれた人もいましたよ。
最後の場面
疎開していく子どもたちへお父さんがこいのぼりを振るところ
会場の皆さんも一緒にこいのぼりを振ってくれました!

役者さんたちも感動をもらったといってくださいました。
嬉しすぎて記録係の写真がぶれています・・・。すみません!ショックです・・・。

高校生ボランティアも陰で頑張ってくれました!ありがとうございました。
写真掲載許可もらいました

皆さんの感想も徐々に掲載させていただきます。
2015年04月20日
『空の村号』今日です!!!

いよいよ本日


昨日は,劇団さんをお迎えして,交流会を行いました


これまでの活動を紹介させてもらった後,
子どもたちもひとことずつ,
思い出に残っている活動や,
3月に篠原久美子さんの講演を聴いた感想などを
話してくれました

そして,劇団さんからも,子どもたちへ,おとなたちへ,
メッセージをいただきました

この『空の村号』がどんなお芝居なのか,
役者さんは,その舞台に立って,
自分の想いをお話しされるわけではありません。
でも,
「役者」として,
そのセリフに,
その動きに,
その舞台に立つことに,
このお芝居に取り組まれることに,
深い深~い想いがあることを
子どもたちも,この交流会で感じ,
知ることができたように思います。
本当に貴重な時間で,幸せに思いました

篠原さんがお話ししてくださったこと。。。
「小さな力を少しずつ加え続ければ,
ある日突然,大きなものが動く」
いろんな場所で,
いろんな立場で,
福島を想い,
子どもたちの未来を想い,
活動している人達はたくさんいらっしゃいます。
徳之島子ども劇場の
この『空の村号』に向けての取り組みも
「小さな力」のひとつであると信じて活動してきました。
『空の村号』公演に協賛してくださった地域の方々,
写真展を開催してくださっている虹の会様,
会場となる文化会館様,
活動の展示紹介に協力くださった社会教育課や町立図書館様・・・
に感謝するとともに,
今日の公演会場に足を運んでくださる方もふくめて,
皆さんと一緒に,
今日,『空の村号』の会場が,
小さな力が大きなものを動かすと信じ,
小さな力のひとつであることの
責任や誇りや喜びや自信を
確認しあえる場所となるよう,
願っています。
どうか,ひとりでも多くの方に
『空の村号』を観ていただけますように。
ぜひ,ご家族,お友達をお誘いください

ご来場をお待ちしています

徳之島子ども劇場第73回例会
『空の村号』劇団仲間
本日

19:00開演 18:30開場
徳之島町文化会館大ホール

※一般券は小学生以上となっています。

徳之島子ども劇場


事務局(安達) 090-4343-1599

お早めにお越しください。

2015年04月14日
およげ!こいのぼり!!!
4月20日(月)の
『空の村号』劇団仲間
をまえに,
12日(日)にあそび会を行いました。
今日はこいのぼりを描くよ~

楽しかったね

気持ちよかったね

うれしかったね

4月20日,『空の村号』会場の
徳之島町文化会館に
このこいのぼりがおよぎます

子どもたちの未来に,
ふるさと徳之島の未来に,
わたしたち大人は何を残してあげられるのか。
絵の具にまみれる子どもたちの笑顔をみながら,
『空の村号』公演までに親子で積み重ねてきた時間を思い返し,
このこいのぼりがおよぐ会場が
子どもたちの幸せを願う想いにあふれますように・・・と
願いました

ぜひ,ご来場ください。
ふるさとづくりプロジェクト
「私は,なにができるだろう!」
徳之島子ども劇場第73回例会
『空の村号』劇団仲間
4月20日(月) 19:00開演
徳之島町文化会館大ホール

※劇場の会員でない方もこのチケットを購入していただき,鑑賞することができます。
※一般チケットは小学生以上に限ります。


徳之島子ども劇場事務所


事務局(安達) 090-4343-1599

2015年04月13日
空の村号

いよいよ来週の今日!20日(月)
劇団仲間による「空の村号」
東北の震災の村の話を
徳之島の未来を考える機会として取り組んできました。
テレビからは、伝わらないことを教えてくれる生の舞台です。
小学生以上の親子でぜひご覧ください。
ひとり2,000円(当日3,000円)
未就学児の託児を希望する方は、ご連絡ください。予約制です。
090-4343-1599(安達)
2015年03月30日
展示コーナー
『世界を変える物語』講演会の感想と子どもたちの篠原さんのおはなしを聞いての感想が展示されています。
どんなに大切な時間になったかわかると思います。

社会教育課にも協力していただき、たくさんの人に見ていただける場所に展示させてもらっています。ありがたいことです。
3.11を忘れない!
『空の村号』チラシと合わせて、
町立図書館に展示コーナーを作っていただきました。
ありがとうございます!

どんなに大切な時間になったかわかると思います。

社会教育課にも協力していただき、たくさんの人に見ていただける場所に展示させてもらっています。ありがたいことです。
3.11を忘れない!
『空の村号』チラシと合わせて、
町立図書館に展示コーナーを作っていただきました。
ありがとうございます!

2015年03月28日
募集しています。
徳之島子ども劇場の特別例会
4月20日(月)「空の村号」にむけて
託児スタッフと
自然エネルギーに取り組む企業・店舗の展示ブース
の募集です。
今回、会員のお子さんでも0~3才までの子どもの入場ができません。
そこで、公演当日
18:30~21:00(公演時間の前後30分含む)
の時間がとれる方で、乳幼児のお世話ができる方を探しています。
高校生ボランティアも大歓迎です。
また、公演の内容が
4年前の3.11 福島の震災を経験した村を舞台に上演されるにあたり、
私たちは、
徳之島の未来を一緒に考える機会にしよう!
と取り組んできました。
もっとたくさん島には、島の未来を考えている人たちがいるはず!
そこで、皆さんの行っている自然エネルギーを推奨している商品や
実際に行っている活動など・・・
徳之島町文化会館にて当日、展示ブースに参加しませんか?
お問合せ:徳之島子ども劇場
担当:090-4343-1599(アダチ)
4月20日(月)「空の村号」にむけて
託児スタッフと
自然エネルギーに取り組む企業・店舗の展示ブース
の募集です。
今回、会員のお子さんでも0~3才までの子どもの入場ができません。
そこで、公演当日
18:30~21:00(公演時間の前後30分含む)
の時間がとれる方で、乳幼児のお世話ができる方を探しています。
高校生ボランティアも大歓迎です。
また、公演の内容が
4年前の3.11 福島の震災を経験した村を舞台に上演されるにあたり、
私たちは、
徳之島の未来を一緒に考える機会にしよう!
と取り組んできました。
もっとたくさん島には、島の未来を考えている人たちがいるはず!
そこで、皆さんの行っている自然エネルギーを推奨している商品や
実際に行っている活動など・・・
徳之島町文化会館にて当日、展示ブースに参加しませんか?
お問合せ:徳之島子ども劇場
担当:090-4343-1599(アダチ)
2015年03月16日
世界を変える物語

報告が遅くなりましたが、
3月8日(日)篠原久美子さんの「世界を変える物語」講演会
夕方の親子の学習会を合わせ、100名の地域の方々に聞いていただきました。
帰りぎわに
「どうしてこんないい話をこれだけで聞くの?もったいない!」
と声をかけられました。
もっとたくさんの人に届ける方法があったはず・・・と活動に後悔も残ります。
が、来てくれた方は、必ず4月20日(月)
劇団仲間の公演「空の村号」を観にきてくださることでしょう

<感想>



他にもこの講演会のすばらしさがわかる感想をたくさんいただきました。
篠原久美子さん、本当にありがとうございました。

篠原さんの体験談を聞き、胸がつまる思いのまま、
台本の一部をリーディングしてくださった朗読サークル「いきゅんDo!」の皆さん
ご協力ありがとうございました。
お陰様で、ぐっと映像として浮かんだ人が多くいたことでしょう。

最後に、震災復興ソング「花は咲く」を全員で合唱

「空の村号」で再会を約束してお別れしました。
2015年03月12日
しのはらくみこさんが子どもたちに届けてくれたもの

コンセントのむこうがわをかんがえる
~「しる」からはじめるエネルギー~
第5弾

~脚本家 篠原久美子さんとのがくしゅうかい~

3月8日に『空の村号』の脚本家 篠原久美子さんをお迎えして
ふくしまのともだちのことをかんがえる時間を過ごしました。

司会をしてくれた3人の1年生は,
これまでの「コンセントのむこうがわをかんがえる」活動の中で,
自分が一番心に残ったことを話してくれました


こ~んなに近くで,丁寧に語りかけてくださる篠原さんの言葉に,
「わかる


届いている。と確信できたもの,
それは「篠原さん」です。
篠原さんのお話の中に・・・
コンセントにつなげてつかうもののひとつ・・・「テレビ」が伝えないものってなんだろう

目・・・見る

耳・・・聴く

鼻・・・・・・・・・・においは分からない

テレビでは伝わらない,
そこに行かないと分からないことがたくさんある・・・
そんなお話がありました。

「篠原さん」に出会えたこと,
それは,
その表情や,身振り手振りがふるわせる空気,
明るくて透き通った声や,
涙をためて話してくださる声がふるわせる空気を,
子どもたちが身体いっぱいに感じられた,ということ。
「篠原さん」を感じられたこと,
それが,どんなに大きなことなのか,
遠く徳之島まで来てくださったことに心から感謝です。
そして,
「放射能がわからない。」とたずねた1年生が,
「そうだね・・・」とあらためて話してくださった篠原さんのお話を聞いて,
「ぜんぶ分かった



子どもたちは,それぞれの「今」の自分が
受け止められるだけの言葉とお話と想いを
ちゃんと・・・思っていた以上に・・・受け止めていました。
「こどもたちには聴く力があります。だから・・・」
と前置きされてお話を始められた篠原さん。
福島でおこったこと,
福島で篠原さんが出会ってきた方たちのおはなし,
そして・・・
「苦しい思いをする人がいるんだったら,やめたほうがいい」
「どっちがやさしいかな,って考えてみてほしい」
・・・・
こどもたちはこんな感想を残してくれました。






篠原さんと過ごしたこの時間を宝物にして,
朗らかに笑う子どもたちと一緒に
身体の中でひとまわり大きくなったように感じる「こころ」に
おおきなこいのぼりをおよがせて過ごしたい,
と思った学習会でした。
篠原久美子さん,
本当にありがとうございました。
2015年03月05日
『空の村号』にむけて
『空の村号』事前説明会として行う,
脚本家 篠原久美子さんの講演会を前に,
会場となる徳之島町生涯学習センタ-に
講演会,『空の村号』公演,そして,これまでの活動の紹介をする場所を
お借りすることができました。


この生涯学習センターの1階は町立図書館になっていて,
たくさんの町民が訪れる場所です。
今日も,掲示の準備をしているときに,
声をかけてくださる方が何人もいらっしゃいました
その中に,
「子ども劇場って,こんな活動もしているんですね・・・
」
と言われた方も
そうなんです
劇を鑑賞しているだけじゃないんですよ~
子どもたちがつくった『発電所見学のまとめ』を掲示しながら,
「字」や「絵」や「写真」から
子どもたちのエネルギーがあふれ出てきているのを感じました

講演会を迎えるまでに積み重ねてきた時間の中で,
子どもたちの中に育っているものは
目に見えるものばかりではないけれど,
この掲示からあふれ出てくる子どもたちのエネルギーが
たくさんの人の足を止めることができるなら,
私たち大人は,
そんな子どもたちにどんな未来をのこしてあげられるのか,
8日の講演会に
多くの地域の方と,
一緒に考えられたら,と思っています。

皆さんのお越しを,
心からお待ちしています。
『空の村号』事前説明会
脚本家 篠原久美子さん講演会
『世界をかえる物語』
3月8日(日)19:00~
徳之島町生涯学習センター
徳之島子ども劇場の会員でない方には,
徳之島の未来を考える取り組みへの寄付金として,
500円の参加費をいただきます。
ご理解とご協力をお願いします。
【問い合わせ】 徳之島子ども劇場
82-0660
tokunoshima1991@gmail.com
脚本家 篠原久美子さんの講演会を前に,
会場となる徳之島町生涯学習センタ-に
講演会,『空の村号』公演,そして,これまでの活動の紹介をする場所を
お借りすることができました。


この生涯学習センターの1階は町立図書館になっていて,
たくさんの町民が訪れる場所です。
今日も,掲示の準備をしているときに,
声をかけてくださる方が何人もいらっしゃいました

その中に,
「子ども劇場って,こんな活動もしているんですね・・・

と言われた方も

そうなんです

劇を鑑賞しているだけじゃないんですよ~

子どもたちがつくった『発電所見学のまとめ』を掲示しながら,
「字」や「絵」や「写真」から
子どもたちのエネルギーがあふれ出てきているのを感じました


講演会を迎えるまでに積み重ねてきた時間の中で,
子どもたちの中に育っているものは
目に見えるものばかりではないけれど,
この掲示からあふれ出てくる子どもたちのエネルギーが
たくさんの人の足を止めることができるなら,
私たち大人は,
そんな子どもたちにどんな未来をのこしてあげられるのか,
8日の講演会に
多くの地域の方と,
一緒に考えられたら,と思っています。

皆さんのお越しを,
心からお待ちしています。
『空の村号』事前説明会
脚本家 篠原久美子さん講演会
『世界をかえる物語』
3月8日(日)19:00~
徳之島町生涯学習センター
徳之島子ども劇場の会員でない方には,
徳之島の未来を考える取り組みへの寄付金として,
500円の参加費をいただきます。
ご理解とご協力をお願いします。
【問い合わせ】 徳之島子ども劇場


2015年02月26日
篠原久美子さん講演会
地域の方々に協賛というかたちで,
『空の村号』への取り組みにご賛同,応援いただけますことを
心よりお礼申し上げますと同時に,
より多くの方に
この想いを広げていきたいと,
より多くの方と
この想いを共にしていきたいと,
強く願っています。
ぜひお越しください。
『空の村号』事前説明会
脚本家 篠原久美子さん講演会
『世界をかえる物語』
3月8日(日)19:00~
徳之島町生涯学習センター
徳之島子ども劇場の会員でない方には
徳之島の未来を考える取り組みへの寄付金として,
500円の参加費をいただきます。
ご理解とご協力をお願いいたします。

『空の村号』への取り組みにご賛同,応援いただけますことを
心よりお礼申し上げますと同時に,
より多くの方に
この想いを広げていきたいと,
より多くの方と
この想いを共にしていきたいと,
強く願っています。
ぜひお越しください。
『空の村号』事前説明会
脚本家 篠原久美子さん講演会
『世界をかえる物語』
3月8日(日)19:00~
徳之島町生涯学習センター
徳之島子ども劇場の会員でない方には
徳之島の未来を考える取り組みへの寄付金として,
500円の参加費をいただきます。
ご理解とご協力をお願いいたします。

2015年02月24日
協賛のお願い
こんにちは!徳之島子ども劇場です。

鹿児島県子ども劇場協議会を主催とし、県下23ヵ所で舞台劇「空の村号」を例会特別
公演~「私は何ができるだろう」ふるさとプロジェクト~を企画しています。この舞台劇は、東日本大震災後の被災地で暮らす子どもたちの懸命に生きる姿をテーマにしていますが、この作品をきっかけに徳之島の未来を考える機会にしたいと考え、子ども劇場の子どもたちは、「コンセントのむこうがわ」というエネルギーを知るあそび会や伝統行事の体験などを通し、1年をかけて取り組んでいます。
つきましては、地域の方々のご協力のもとふるさとづくりプロジェクトにご賛同いただき、
協賛をご検討くださいますようよろしくお願い申し上げます。
記
1「空の村号」公演
4月20日(月)19:00~20:30
徳之島町文化会館にて
小学生以上~大人チケット2000円
2 篠原久美子さん(「空の村号」脚本家)講演会
3月8日(日)17:00~親子向け講演会
19:00~講演会
徳之島町生涯学習センター2ホール
子ども劇場会員外は寄付500円
3 協賛広告について
1,000円~当日パンフレットにお名前掲載
3,000円~当日パンフレットに協賛広告掲載
4 連絡先・データ送付先
徳之島子ども劇場 tokunoshima1991@gmail.com
担当 090-4343-1599(安達)
以上

鹿児島県子ども劇場協議会を主催とし、県下23ヵ所で舞台劇「空の村号」を例会特別
公演~「私は何ができるだろう」ふるさとプロジェクト~を企画しています。この舞台劇は、東日本大震災後の被災地で暮らす子どもたちの懸命に生きる姿をテーマにしていますが、この作品をきっかけに徳之島の未来を考える機会にしたいと考え、子ども劇場の子どもたちは、「コンセントのむこうがわ」というエネルギーを知るあそび会や伝統行事の体験などを通し、1年をかけて取り組んでいます。
つきましては、地域の方々のご協力のもとふるさとづくりプロジェクトにご賛同いただき、
協賛をご検討くださいますようよろしくお願い申し上げます。
記
1「空の村号」公演
4月20日(月)19:00~20:30
徳之島町文化会館にて
小学生以上~大人チケット2000円
2 篠原久美子さん(「空の村号」脚本家)講演会
3月8日(日)17:00~親子向け講演会
19:00~講演会
徳之島町生涯学習センター2ホール
子ども劇場会員外は寄付500円
3 協賛広告について
1,000円~当日パンフレットにお名前掲載
3,000円~当日パンフレットに協賛広告掲載
4 連絡先・データ送付先
徳之島子ども劇場 tokunoshima1991@gmail.com
担当 090-4343-1599(安達)
以上
2015年02月02日
講演会

ふるさとづくりプロジェクト
『私は何ができるだろう』
~震災と原発事故を経験した村と家族の忘れてしまいたくない物語~
福島を忘れないために・・・
日本中の子どもたちが幸せで平和な日々を過ごせるよう・・・
『私は何ができるだろう!』という決意とともに・・
県内23ヵ所での「空の村号」
公演がスタートしました

徳之島は、22ヵ所目にやってきます。
4月20日(月)の本番に向けて、
脚本家の篠原久美子さんのお話を聞いてくださったら
地域で子どもたちの未来を考えるきっかけになると思います。
ぜひ、講演会へご家族お揃いでお越しください・
2015年01月19日
『空の村号』南日本新聞に!!!
徳之島子ども劇場の次回例会は
4月20日(月)公演の
『空の村号』劇団仲間
です。
この作品は
ふるさとづくりプロジェクト『私は何ができるだろう』
として鹿児島県内全域で取り組み,県内23ステージが予定されています。
その公演が,1月31日(土)からいよいよスタートします
という記事が,今日,19日の南日本新聞に載っていました

徳之島子ども劇場では,
この作品を迎えるにあたって,
「ふるさと徳之島の未来を 家族や地域で考えていく」時間を,
子ども達と一緒に積み重ねてきています。
この作品の脚本家 篠原久美子さんの講演会も
3月8日(日)に予定しています。
「被災地の現実を真剣に受け止め,誠実に作った。
家族が古里を思い一生懸命生きる姿を通して,
当たり前のことが当たり前でなくなることの重みや,
子どもたちの未来を考えるきっかけになれば」
~演出 松野方子~(記事抜粋)
一昨日17日,そして昨日18日は
『阪神大震災20年』の記事が南日本新聞1面トップ。
街は復興し,記憶の風化が懸念される・・・との記事を読んで
ぎゅっと身体と心に力がはいったこの気持ちで,
『空の村号』徳之島公演,
大切に取り組みたい,
大切に届けたい,
と思っています
4月20日(月)公演の
『空の村号』劇団仲間
です。
この作品は
ふるさとづくりプロジェクト『私は何ができるだろう』
として鹿児島県内全域で取り組み,県内23ステージが予定されています。
その公演が,1月31日(土)からいよいよスタートします

という記事が,今日,19日の南日本新聞に載っていました


徳之島子ども劇場では,
この作品を迎えるにあたって,
「ふるさと徳之島の未来を 家族や地域で考えていく」時間を,
子ども達と一緒に積み重ねてきています。
この作品の脚本家 篠原久美子さんの講演会も
3月8日(日)に予定しています。
「被災地の現実を真剣に受け止め,誠実に作った。
家族が古里を思い一生懸命生きる姿を通して,
当たり前のことが当たり前でなくなることの重みや,
子どもたちの未来を考えるきっかけになれば」
~演出 松野方子~(記事抜粋)
一昨日17日,そして昨日18日は
『阪神大震災20年』の記事が南日本新聞1面トップ。
街は復興し,記憶の風化が懸念される・・・との記事を読んで
ぎゅっと身体と心に力がはいったこの気持ちで,
『空の村号』徳之島公演,
大切に取り組みたい,
大切に届けたい,
と思っています
