2014年09月30日
協賛いただきました!

鹿児島県高学年祭典「せつなきおもひぞしる」
に協賛くださいまして
ありがとうございます。
実行委員をしている会員のFBより
徳之島子ども劇場・高学年祭典実行委員からのお知らせ
今年は鹿児島の子ども書いた原作がもとになり、人形劇団クラルテさんと中高生対象の人形劇を作りました。
「今の時代に合った、その時代の子どもたちの作品を」ということで、毎回新作でやって来る高学年祭典。
「人形劇って小さい子が見るもの」という観念は覆されます。人が演技すると、リアルすぎて表現しにくい、
中高生の問題を人形と媒体を通すことで受け入れられる。
今回の作品のテーマは「居場所」。
学校でも家でも自分の居場所がない、主人公が追いつめられて、声を失ってしまう。その時、家族は。。
この作品は思春期の子どもたちにはリアルなんだそうです。
あまりにテーマが重い感じがしましたが、今の子どもたちを取り巻く現状なのでしょうね。ちょっと悲しいけど。。
「自分の居場所」って、私にとってもとっても大切です。
2014年09月30日
2014年09月27日
協賛いただきました!

ボーイズさん、高学年祭典にご理解とご協力
ありがとうございました!
10月7日(火)19:00~ 徳之島町体育センターにて

中高生のための人形劇ですが、徳之島では、
小学校1年生から入場可能にしました。
ぜひ、ご家族でごらんください。
チケット:2,000円
連絡先:0997-82-0660
2014年09月23日
高学年祭典実行委員
高学年祭典の活動は、小学3年生以上の子どもたちが中心となって活動をしています
9月になり、週2回集まって、チラシ、チケット、看板作り、会場の設定や役割分担などを行っていきます。
今年は子ども劇場の子どもたち以外に、神之嶺小スポーツ少年団の6年生(バレー・野球)の6名が一緒に活動をしています。
今日は徳之島島内のスーパー等にポスターを張ってもらいました。
子どもたちが持っていくと、みなさん笑顔で受け入れてくれます。
「何があるの?」「頑張りなさいね」「どこの学校?」優しく、声をかけてくださいます。
チラシは鹿児島県全体のもの以外に、徳之島オリジナルを作りました。
こちらは徳之島島内の小学校・中学校で配布していただけるようです。
ポスターを見ながら、イメージを膨らませて、チケット作り。
運動会の練習の中、頑張って通ってきてくれます。
先日は「自分の居場所がない!って思ったことない?」の問いかけにみんな??の表情。
「居場所がないなんて思ったことがない」という子どもたちにほっと、胸をなでおろすことです。
今回の作品を今鑑賞することにより、ちょっと思春期の入り口にいる子どもたちが、まだ見ぬ思春期まっただ中の状況を知ることによって、思春期を自分の力で乗り越えられるといいな、と思っています。
心地の良い居場所をいつも作ってあげていたいな、と思うことでした。
2014年09月23日
高学年祭典「せつなきおもひぞしる」
徳之島子ども劇場・高学年祭典実行委員からのお知らせ
今年は鹿児島の子ども書いた原作がもとになり、人形劇団クラルテさんと中高生対象の人形劇を作りました。
「今の時代に合った、その時代の子どもたちの作品を」ということで、毎回新作でやって来る高学年祭典。
「人形劇って小さい子が見るもの」という観念は覆されます。人が演技すると、リアルすぎて表現しにくい、中高生の問題を人形と媒体を通すことで受け入れられる。
今回の作品のテーマは「居場所」。
学校でも家でも自分の居場所がない、主人公が追いつめられて、声を失ってしまう。その時、家族は。。
テーマが重い感じがしましたが、今の子どもたちを取り巻く現状なのでしょうね。ちょっと悲しいけど。。
「自分の居場所」って、私にとってもとっても大切です。
10月7日(火)19:00~ 徳之島町体育センターにて
2014年09月09日
低学年で活動しました♪『でんきのいらないおもちゃづくり』

徳之島子ども劇場では来年4月に劇団仲間の『空の村号』の鑑賞を予定しています。
『空の村号』は震災と原発事故を経験した福島の飯館村のおはなしです。
自分で作ったうちわを使って過ごす夏が,節電やエネルギーについて少しでも考えることにつながったらいいなぁと思いながら企画した7月のあそび会。
今月はもう少し具体的に『でんき』にせまってみました。
「コンセントにつないでつかってるものってどんなものがある?」
思いついたものを小さな色画用紙に書いていきます。
テレビ,トースター,炊飯器,洗濯機,アイロン,扇風機,エレクトーン,ドライヤー・・・
紙が足りなくなりました


「なかまわけしてみよっか!」
この日は小学2年生がいちばん大きいお兄ちゃん,お姉ちゃん。
お母さんにヒントをもらいながら幼稚園生も一緒に模造紙に貼っていきます。

「うごくもの」「おとがなるもの」「あつくなるもの」「つめたくなるもの」・・・
子どもたちの「気づき」には本当にビックリ

みんなの前でグループごとに発表しました


来月からは子どもゆめ基金の助成活動として,
もっともっと,たくさんのお友だちと,充実した活動ができることになりました

「劇場の会員さんでなくてもいいよ,お友だちに,いっしょにいこう~

後半は『でんきのいらないおもちゃづくり』

ペットボトル,牛乳パック,たまごパック,CD,ビー玉・・・
「いらないもの」を使って,けんだまやコマを作りました



子どもたちの「こんなの作ったよ」にまたまたビックリ


今月も楽しい時間が過ごせました

子どもゆめ基金の助成活動の募集要項等,詳細は後日ご案内いたします。
楽しみに,お待ちください

2014年09月08日
後援依頼
今日は高学年祭典の後援の依頼で徳之島町教育委員会に行きました。
教育長さんと社会教育課の方にお会いし、お話してきました。
子どもたちが自らお願いに行くと、皆さん笑顔で迎えてくれました。
子どもたちもこういう経験もしておくことはとっても大切。たくさんの方に協力を頂くこと、支えられているという自信とともに、
社会参画の一歩です。
2014年09月02日
せつなきおもひぞしる
今日は人形劇団クラルテから 事前の交流会ということで、
高平さんがやってきてくれました。
徳之島子ども劇場の高学年のメンバーに今回は神之嶺スポーツ少年団から野球部、バレー部の6年生が実行委員に加わり、
そして親や指導者の方も来ていただいての事前交流会でした。
知らないお友達もいるからと、コミュニケーションワーク。
ただ歩いているだけなのに、3分もしないうちに笑いが出て、すぐに打ち解けました。
続いて、高平さんが、いじめっ子役で出てくる、眞子ちゃんの人形を持ってきてくれ、クラルテのこと、作品のこと、 人形のことを
話してくれました。
人形遣いも体験させてもらったり、実際の台本からガヤの部分を読み合わせをしたり、
作品を見るだけでじゃなく、作品について事前に学ぶと、当日がもっと楽しいし、待ち遠しいですね。
高学年祭典10月7日(火)19:00から 徳之島町体育センター に決定しました。