2014年08月31日
クラルテツアー報告会
夏休みに大阪の人形劇団クラルテに行ってきました。
大人3人と小学6年2人と4年1人の6人で行ってきました。
今日はその報告会をしました。
大人3人と小学6年2人と4年1人の6人で行ってきました。
今日はその報告会をしました。
10月にある高学年祭典の試演会を兼ねてのツアーだったので、
高学年メンバーに試演会の様子を話しています。
子ども実行委員長が自分で写真をとってきて、それをみんなにみせながら話してくれました。
これから、約1か月、たくさんの方に観ていただけるように、活動していきます。
2014年08月30日
亀津南区浜踊り保存会
高学年の活動で、島の文化を学ぼうということで、先日の井之川夏目踊りに引き続き、
亀津南区浜遅り保存会の練習風景を見学させていただきました。
まずは、歌詞を見ながら歌の練習。
ここの浜踊りの特徴は、歌の歌詞はどの曲もいっしょだという事、歌の前にある「もとうた」というにそって、この歌詞で歌っていきます。
そのもとうたによって、踊りも、リズムも違うそうです。
最初は、太鼓に合わせて、歌詞を見ながら歌の練習。男手と、女手に分かれます。
早速踊りの練習。
「踊りは踊らんと、おぼえられんよう。」と言われて、私たちも参加させていただきました。
2014年08月21日
自主活動 【ハレー舟大会へ参加】
8月17日(日)どんどんまつり『ハーレー舟大会』へ練習もせず
ノリと勢いだけで
子ども劇場メンバーは、参加してきました。
朝なのに太陽
がサンサンと照りつけ、もうすでに
熱気
があふれる会場でした。
ま~練習もやらずに望んだ割には、4隻中3位で、ビリにもならずの大健闘

2回目も舟を漕ぐ事が出来ました

途中からは、早々とバーベキュウが始まり
楽しい~
美味しい~
ハーレー舟大会になりました
来年もきっと参加しますので
会員の皆さん、お友達を誘って是非
一緒に出ましょうね


子ども劇場メンバーは、参加してきました。
朝なのに太陽



ま~練習もやらずに望んだ割には、4隻中3位で、ビリにもならずの大健闘


2回目も舟を漕ぐ事が出来ました


途中からは、早々とバーベキュウが始まり

楽しい~




会員の皆さん、お友達を誘って是非



2014年08月17日
伝統行事

子ども劇場の高学年の活動で、今年度は郷土芸能を学習しています。
8月16日(土)
井之川集落の浜下りに出掛けました。
鹿児島県の無形文化財になっている夏目踊りを一晩中
一軒一軒の家をまわり、踊り明かします。
保存会の町田さんから
浜下りの由来などを説明していただきました。
地元の子もそうでない子も
小学生が真剣に聞いています。

稲作の豊作を願って始められた伝統文化
歌の内容は、男と女の恋のかけ歌という話だけでなく、
心に残ったのは、
この伝統を続けていくことが地域のつながりを強くする、
人と人のつながりの大切さ、地域の団結力が
必要な時代と感じているとのこと
昭和59年より
保存活動を始めていらっしゃるので、
歌って踊れる子どもたちが育っていて嬉しい限りです。


朝は、最後の神社で踊り締め、
昔ながらのミンケまで(井之川でも数年前から復活)済ませて
10時過ぎの解散だったとか・・・
朝まで徹夜の皆さん、尊敬します

2014年08月14日
電気って何?
ちょっと、前のご報告
夏休みに入ってすぐの7月19日に高学年の活動を行いました
今回の活動はゲストをお招きしての学習会「電気ってなに?」
ゲストは中学校で理科の先生をしている、会員のお父さんです。

始めは会員のお父さんにみんなニヤニヤ、先生自身も知ってる顔でしたが、普段は中学生に教えているので小学生にどうやって話したらわかってもらえるかな?っとやや緊張気味。。で、昨日は飲み過ぎたらしい。。おちゃめな方です。。

これは、電気はどう流れているか、皆にイメージを書いてもらったのを発表しているところ、
+や-、電流、分子、などの言葉が出てくると、子どもたちは興味津々、大人は昔の記憶をたどって、なんかやったよな。。

こんな機械も持ってきてくれました。子どもたちは恐る恐る、でも嬉しそうに触ります。

それから、自分たちで電気を作ってみることに挑戦しました。
この企画をしたのは、来年4月の「空の村号」の取り組みのきっかけ作りです。
「空の村号」は福島原発によって、ふるさとをなくした飯舘村のお話です。
鹿児島にも再稼働するといわれている、川内原発があります。
原子力発電って?
発電ってどんな方法がある?
自分の家の電気はどこで作られている?
などの関心を持ってくれるといいなと思います。
原子力発電も反対!反対!ではなく、どうして原子力発電を作らなければならないのか、
「電気をどんどん使う人たちがいるから」と、子どもたちからあがりました。
原発をなくすために、代替エネルギーを考えることも一つ。節電も一つ。。
この夏、「節電について考える」ことができるといいなと思います。
先生、ありがとうございました。
空の村号の取り組みは今後も続いていきまーす。

夏休みに入ってすぐの7月19日に高学年の活動を行いました

今回の活動はゲストをお招きしての学習会「電気ってなに?」
ゲストは中学校で理科の先生をしている、会員のお父さんです。

始めは会員のお父さんにみんなニヤニヤ、先生自身も知ってる顔でしたが、普段は中学生に教えているので小学生にどうやって話したらわかってもらえるかな?っとやや緊張気味。。で、昨日は飲み過ぎたらしい。。おちゃめな方です。。

これは、電気はどう流れているか、皆にイメージを書いてもらったのを発表しているところ、
+や-、電流、分子、などの言葉が出てくると、子どもたちは興味津々、大人は昔の記憶をたどって、なんかやったよな。。

こんな機械も持ってきてくれました。子どもたちは恐る恐る、でも嬉しそうに触ります。

それから、自分たちで電気を作ってみることに挑戦しました。
この企画をしたのは、来年4月の「空の村号」の取り組みのきっかけ作りです。
「空の村号」は福島原発によって、ふるさとをなくした飯舘村のお話です。
鹿児島にも再稼働するといわれている、川内原発があります。
原子力発電って?
発電ってどんな方法がある?
自分の家の電気はどこで作られている?
などの関心を持ってくれるといいなと思います。
原子力発電も反対!反対!ではなく、どうして原子力発電を作らなければならないのか、
「電気をどんどん使う人たちがいるから」と、子どもたちからあがりました。
原発をなくすために、代替エネルギーを考えることも一つ。節電も一つ。。
この夏、「節電について考える」ことができるといいなと思います。
先生、ありがとうございました。
空の村号の取り組みは今後も続いていきまーす。