2013年05月28日
なんか よ~かい
5月23日(木)劇団 風の子(東京)「なんか よ~かい」
おばあちゃんが寝ている会場で、独特の雰囲気の中・・・・始まりました。

雨降りの中来てくれた、たくさんの子ども達!大人の方も!!

何が起きているんだろう?!と、劇に引き込まれています

途中、お手玉が出てきましたが、改めておもしろさ&難しさが伝わってきました。
大技が決まった時には、拍手喝采でした。

ざしきわらし・すきまんだぁ・・・気づかないだけで、身近に居るのかも
しれませんね
おばあちゃんが寝ている会場で、独特の雰囲気の中・・・・始まりました。

雨降りの中来てくれた、たくさんの子ども達!大人の方も!!

何が起きているんだろう?!と、劇に引き込まれています

途中、お手玉が出てきましたが、改めておもしろさ&難しさが伝わってきました。
大技が決まった時には、拍手喝采でした。


ざしきわらし・すきまんだぁ・・・気づかないだけで、身近に居るのかも


2013年05月28日
なんか よーかい
こんにちは(^-^)/徳之島子ども劇場です。
梅雨入りして、毎日毎日…雨で憂鬱ですが!楽しみは、あっという間にやって来ます(^o^)/今週23日(木)19時30分〜『なんかよーかい』第67回例会鑑賞があります。看板を制作( ̄▽ ̄)bしました。
新学期になり、新しく徳之島に来た皆さんが、徳之島子ども劇場が気になって、入ってくれたらいいなぁ〜♪( ̄▽ ̄)ノ″
梅雨入りして、毎日毎日…雨で憂鬱ですが!楽しみは、あっという間にやって来ます(^o^)/今週23日(木)19時30分〜『なんかよーかい』第67回例会鑑賞があります。看板を制作( ̄▽ ̄)bしました。
新学期になり、新しく徳之島に来た皆さんが、徳之島子ども劇場が気になって、入ってくれたらいいなぁ〜♪( ̄▽ ̄)ノ″
Posted by 子ども劇場事務局 at
14:13
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2013年05月21日
大野さんワーク
先日の大野さんワークのご報告
名古屋の人形劇団むすび座の役者・製作・演出をされている大野正雄さんをお招きしての演劇ワーク。
この事業では、3回お呼びする事になっています。そして、先日は第1回目でした。
まず、みんなを知りたい!ということで「何でもバスケット」をしました。
「今日、朝ごはん食べた人」「徳之島で生まれた人」「自分が好きな人」なんて、質問でフルーツバスケットをします。

椅子を取られないようにする素早く動く子どもたちに、質問に合っていない人が動くと、問いだ出す大人。
そんなに真剣にならなくてもいいのに、やはり、勝負事は燃えてしまう、徳之島なんですね。。
初対面の人と仲良くなる、緊張をほぐす、とっても有効なアイスブレイクでした。
楽しくて、必死で写真は忘れた。。

それから大野さんから演劇をするにあたって、基本的なことを教えてもらいました。
「まずは相手の目を見て話すこと」
以外と照れます。。
そんなワークもしました。
熱く、楽しく語ってくれた大野さんに、子どもたちは引き込まれていきました。

それから大野さんの得意のジャグリングも披露していただき、
お手玉を使ってのジャがリングに挑戦!
「練習すれば必ずできるようになるよ」と、いろんな技を見せていただきました。
その後は、残れる子たちだけ集まって、ジャグリングの練習をしました。
お皿回し、立ち回り、ディアボロ、お手玉など、子どもたちの興味はなかなかおわらず。。
結局、11時近かったですね。
次の日は、高学年の「劇がやりたい!」って、本気の2人と贅沢、濃厚ワークでした。
次は、9月。。子どもたちのやりたい気持ちをしっかりサポートしていきたいと思いまーす。
名古屋の人形劇団むすび座の役者・製作・演出をされている大野正雄さんをお招きしての演劇ワーク。
この事業では、3回お呼びする事になっています。そして、先日は第1回目でした。
まず、みんなを知りたい!ということで「何でもバスケット」をしました。
「今日、朝ごはん食べた人」「徳之島で生まれた人」「自分が好きな人」なんて、質問でフルーツバスケットをします。
椅子を取られないようにする素早く動く子どもたちに、質問に合っていない人が動くと、問いだ出す大人。
そんなに真剣にならなくてもいいのに、やはり、勝負事は燃えてしまう、徳之島なんですね。。
初対面の人と仲良くなる、緊張をほぐす、とっても有効なアイスブレイクでした。
楽しくて、必死で写真は忘れた。。
それから大野さんから演劇をするにあたって、基本的なことを教えてもらいました。
「まずは相手の目を見て話すこと」
以外と照れます。。
そんなワークもしました。
熱く、楽しく語ってくれた大野さんに、子どもたちは引き込まれていきました。
それから大野さんの得意のジャグリングも披露していただき、
お手玉を使ってのジャがリングに挑戦!
「練習すれば必ずできるようになるよ」と、いろんな技を見せていただきました。
その後は、残れる子たちだけ集まって、ジャグリングの練習をしました。
お皿回し、立ち回り、ディアボロ、お手玉など、子どもたちの興味はなかなかおわらず。。
結局、11時近かったですね。
次の日は、高学年の「劇がやりたい!」って、本気の2人と贅沢、濃厚ワークでした。
次は、9月。。子どもたちのやりたい気持ちをしっかりサポートしていきたいと思いまーす。
Posted by 子ども劇場事務局 at
13:55
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2013年05月21日
闘牛の話
先日の闘牛の話のご報告
徳之島闘牛研究家の遠藤智さんに
闘牛の歴史、日本の闘牛、世界の闘牛を動画を交えて紹介いただきました。

普段、目にしている闘牛だけではなく、幼いころから闘牛を育てる子どもたちの話、強い闘牛を育てた勢子の話など
「闘牛って文化だな」と思うお話でした。

参加した小学生の感想です。
「闘牛」と聞いてほとんどの人がスペインの「闘牛」を思い浮かべる話はびっくりしました。
またその牛を殺してしまう「闘牛」は嫌だなと思いました。
徳之島の「闘牛」は、強くするために世話をして、大会に出し、勝てば英雄になる事を、もっと知ってもらいたいと思いました。
もうれつバンビを見ていたので、もらえて嬉しかったです
島では、闘牛が盛んな一方で、賭け・飲酒・喫煙等のイメージが悪いこと、会場のごみなどのマナーも悪いとの指摘がありました。
徳之島も世界遺産に認められることになれば、たくさんの観光客が来る一方で、このような課題を見直さなければ、本当に伝えられる文化にはならない。ということでした。
子どもたちに、しっかりとそのメッセージが伝わりますように。
なお、遠藤さんのこれまでに集めたコレクターは「皆さんに見てほしい」ということで、伊仙町の「なぐさみ館」に展示されているとのことです。
今度行ってみまーす。
徳之島闘牛研究家の遠藤智さんに
闘牛の歴史、日本の闘牛、世界の闘牛を動画を交えて紹介いただきました。
普段、目にしている闘牛だけではなく、幼いころから闘牛を育てる子どもたちの話、強い闘牛を育てた勢子の話など
「闘牛って文化だな」と思うお話でした。
参加した小学生の感想です。
「闘牛」と聞いてほとんどの人がスペインの「闘牛」を思い浮かべる話はびっくりしました。
またその牛を殺してしまう「闘牛」は嫌だなと思いました。
徳之島の「闘牛」は、強くするために世話をして、大会に出し、勝てば英雄になる事を、もっと知ってもらいたいと思いました。
もうれつバンビを見ていたので、もらえて嬉しかったです
島では、闘牛が盛んな一方で、賭け・飲酒・喫煙等のイメージが悪いこと、会場のごみなどのマナーも悪いとの指摘がありました。
徳之島も世界遺産に認められることになれば、たくさんの観光客が来る一方で、このような課題を見直さなければ、本当に伝えられる文化にはならない。ということでした。
子どもたちに、しっかりとそのメッセージが伝わりますように。
なお、遠藤さんのこれまでに集めたコレクターは「皆さんに見てほしい」ということで、伊仙町の「なぐさみ館」に展示されているとのことです。
今度行ってみまーす。
2013年05月19日
「なんかよーかい」
5月23日(木)午後7時30分より
徳之島町体育センターにて
劇団風の子(東京)の「なんかよーかい」がありまーす。
徳之島子ども劇場は会員制で会費の積み立てで、演劇鑑賞、自主活動を行います。
会費は入会金200円、月600円です。4歳以上は子どもも大人も会費は一緒。4歳未満は親の入会となります。
今月からの入会の方は早速、「なんかよーかい」から鑑賞できます。
(入会の際は入会金、月会費2か月:前納)を頂きます。
お問い合わせは徳之島子ども劇場 0997-82-0660 (高井)

<あらすじ>
あるひ、ふしぎばあちゃん“のんのんばあ”がやってきて、なにかをさがしています。実は、子どもの頃にあそんだよーかい“あそびわらし”をさがしているんです。
のんのんばあには、普通の人間には見えないよーかいが見えるみたい。よーかいたちは、のんのんばあに名前をよばれて、あわてて姿を現します。
鏡を通ってよーかいたちの世界に入っていったのんのんばあは、“あそびわらし”にあえるのでしょうか・・・
<作品について>
私たちのまわりには、目にみえない不思議なことや、ことばや理屈ではわりきれない謎めいたことが、たくさんあります。そこには、今の社会の中で忘れかけてきたこと、人間が豊かに人間らしく生きていくための大切なことが隠されているような気がしてなりません。
最近のこどもたちを見ていて「もっと、ゆっくり大人になってもいいのではないか」と思うことがよくあります。
もっと、見えないものをいっぱい見て、感じて、あそびながらゆっくり大人になっていってほしい! そうしたら、きっと大人になって、困ったこと、大変なことに出会っても、乗りこえていく力になるのではないか。
そんな思いで、このおしばいをつくりました。 (風の子HPより 抜粋)
徳之島町体育センターにて
劇団風の子(東京)の「なんかよーかい」がありまーす。
徳之島子ども劇場は会員制で会費の積み立てで、演劇鑑賞、自主活動を行います。
会費は入会金200円、月600円です。4歳以上は子どもも大人も会費は一緒。4歳未満は親の入会となります。
今月からの入会の方は早速、「なんかよーかい」から鑑賞できます。
(入会の際は入会金、月会費2か月:前納)を頂きます。
お問い合わせは徳之島子ども劇場 0997-82-0660 (高井)


<あらすじ>
あるひ、ふしぎばあちゃん“のんのんばあ”がやってきて、なにかをさがしています。実は、子どもの頃にあそんだよーかい“あそびわらし”をさがしているんです。
のんのんばあには、普通の人間には見えないよーかいが見えるみたい。よーかいたちは、のんのんばあに名前をよばれて、あわてて姿を現します。
鏡を通ってよーかいたちの世界に入っていったのんのんばあは、“あそびわらし”にあえるのでしょうか・・・
<作品について>
私たちのまわりには、目にみえない不思議なことや、ことばや理屈ではわりきれない謎めいたことが、たくさんあります。そこには、今の社会の中で忘れかけてきたこと、人間が豊かに人間らしく生きていくための大切なことが隠されているような気がしてなりません。
最近のこどもたちを見ていて「もっと、ゆっくり大人になってもいいのではないか」と思うことがよくあります。
もっと、見えないものをいっぱい見て、感じて、あそびながらゆっくり大人になっていってほしい! そうしたら、きっと大人になって、困ったこと、大変なことに出会っても、乗りこえていく力になるのではないか。
そんな思いで、このおしばいをつくりました。 (風の子HPより 抜粋)
2013年05月15日
島の文化を表現しよう 第2弾

前回の闘牛の話に続き、第2弾!はこちら
名古屋の人形劇団むすび座の大野さんをお迎えして
ワークショップを開催します。
ジャグリングワークショップ①
「まずはお互いを知ることから始めよう!」
【ワークショッププログラム】
インプロゲーム(心と身体の開放を目的とした即興表現ゲーム)
ミーティング&グリーティング・ネームバレーボール・サムライスローモーショ
ン・名前オニ・なんでもバスケット etc…
5月17日(金)夜7時30分~
徳之島子ども劇場事務所にて
参加資格:小学生以上大人まで(乳幼児の参加はできません)
お待ちしています。
問い合わせ:0997-82-0660
2013年05月06日
島の文化を表現しよう~第1弾~ 「闘牛」
あーGWも終わってしまいますね
最終日はとっても暑かった徳之島です
そして、闘牛も盛り上がりました

さて、闘牛ってなんで、徳之島で行われているのでしょうか
なんで闘牛にみんな熱くなるのでしょうか
そこで、徳之島子ども劇場では「ゆめ基金」の助成金
を得て、
「島を表現してみよう
」というテーマで、
島の文化についての学習会や劇団の方を招いてのワークショップを開催いたしま
す。
そして第1弾がこちらです

最終日はとっても暑かった徳之島です

そして、闘牛も盛り上がりました


さて、闘牛ってなんで、徳之島で行われているのでしょうか

なんで闘牛にみんな熱くなるのでしょうか

そこで、徳之島子ども劇場では「ゆめ基金」の助成金

「島を表現してみよう

島の文化についての学習会や劇団の方を招いてのワークショップを開催いたしま

そして第1弾がこちらです

