2014年12月27日
発電所見学のまとめ&キャンドルづくりをしました♪


12月21日(日)14:00~16:00
コンセントのむこうがわをかんがえる
~「しる」からはじめるエネルギー~
第3弾

でんきのかわりになるものは?
キャンドルづくり
48名のお友だちが参加してくれた今回の「しる」からはじめる活動は
前回の「新徳之島発電所見学」のまとめ



みんなで話をしながら見たこと,聞いたことを思い出して・・・
写真に書き込み,紙に書いて,
模造紙にぺたぺた貼り付けていきました



そうだね,徳之島に住んでいる私たちが使っている電気は
徳之島にある「発電所」で作られていて,
海の向こうからケーブルで届けられたりはしていない,って
おじちゃん,お話ししてくれたね


「中央制御室」に入らせてもらったんだよね!
さわったらだめだよ~,
徳之島の電気がとまってしまうからね,ってお部屋に入る前に約束したね。
たっくさんのスイッチがあったよね。
テレビの画面にはえんとつのてっぺんが映ってたね。
よ~く覚えててビックリ


おじちゃん達はみんな同じ服を着ていたね。
同じマークも付いてたよ。
発電機の部屋を見学させてもらったとき,
おじちゃんは「ぼうしの上にヘルメットをかぶってた」。
帽子をぬがずにヘルメットをかぶってる・・・
「あれっ?」と思う子どもの気づきに
大人のアタマもやわらかくほぐれていく気がしました


すっごい音がした機関室。
「色はみどり」,そう,みどりだった

さら~っと大人の視界を流れていくものが
子ども達の目にはしっかりと留まっていることに感動


幼稚園のお友だちが描いてくれた「うみ」。
「今」しか描けないこの絵にも感激

新徳之島発電所が『内燃力発電』だったことを
「初めて知りました」と驚いたのは大人も同じ

「知る」ことの「ワクワク」を親子で経験できた
この機会をくださった九州電力新徳之島発電所の職員の方々に感謝するとともに,
このワクワクを深めていく時間をこれからもみんなで過ごしていけたらいいな,とあらためて思う時間となりました

さぁ


電気がなかった頃は・・・の聞いた話も思い出しながら,
キャンドルの灯りが似合う12月にピッタリのかわいいキャンドルづくりです







ほんのりハチミツのにおいがする『ミツロウシート』でのキャンドルづくり。
手の温かさでシートが好きな形に変わったり,くっついたり。。。
火を灯すのがもったいないくらい,かわいいできあがりでしたよ

みんなクリスマスに灯したかなぁ・・・

2014年12月26日
ひっさびさの高学年活動
冬休みになり、ひさびっさに高学年が集まりました。
午後3時から7時までのたっぷりな時間を盛だたくさんの充実した計画
まずは以前やって大人気だったザビエッテン。前回は石鹸でしたが、今日はキャンバスとキャンドル

たくさんのペーパーから好きな図柄を選んで、キャンバスの大きさも選んで、、みんなたくさんあるペーパーナプキンから
あれもこれもとなかなかきまらない。。
そのあとは、各々のキャンバスに真剣に取り組みます。
こんなとき、大人だったら、あれこれおしゃべりしながらやるんだろうけど、子どもはシーンと集中してやってました。
最初は乗り気じゃないBOYSたちも意外と器用にやっておりました。




ほんと、いろんな柄があって、もっとやりたいくらいでした。自分の作品を持って、記念写真。パチリ。。
そのあとは、お茶をしながら、学習会。それぞれが新聞の切り抜きを持ってきたり、調べごとをしてきたりして発表して、それぞれ意見してくれました。
テーマは「ノーベル平和賞のマララさん」「奄美本土復帰」「子ども権利条約」についてでした。
「ノーベル賞って?」なんて質問してもちゃんとかえってくるこどもたち、「日本人もLEDでとった」とか、自分が知っていることを
それぞれ話してくれました。
「12月25日 今日は何の日? クリスマス?よりもっと大切な日です。」「そうです、奄美が日本に復帰した日です。」に「???・・・・・」
の顔もちらほら。。 新聞記事にもあまり載ってなかったりで、、薄れていてしまうんですね。。
私たちの今の生活も、先人たちの運動によって支えられていることを、忘れてはいけません。
なので、みんなでちょっと話ました。
そして、「子ども権利条約」。マララさんの話と合わせ、教育を受けられない子どもたちがまだ世界中にいること、貧困、虐待
などをうけている子ども、こどもはそもそも守られなければならない存在であること、そして、遊ぶことも保障されるということ。
そんな発表を子どもたちは本当に真剣に聞いていました。今いる自分たちをが、とても恵まれていることも感じたんだと思います。
「この条約が守られていないなってことはない?みんな守られている?遊べてる?」と聞きましたが、誰一人異見する子どもは
いませんでした。島の子は、みんな遊べているのね、とちょっとうれしくなりました。


![]()
それから、遊んで、今度の空の村号の「10分リーディング」をして、外が暗くなるのを待ちました。
外が暗くなるのをまっていたのは、「キャンドルナイト」をするため。
「空の村号」は忘れてはならない東北大震災後の原発の事件の話です。 自分たちの故郷から出ていかなければならなかった、自分たちの故郷はなくなってしまった。。
失ったたくさんの命や故郷。。そのことを私たちは忘れてはならないし、自分たちの故郷のためにできるのか。。そんなことをキャンドルを囲んで話しました。キャンドルの袋には「自分が総理大臣になったら」のテーマで思いを書いてくれました。
「消費税を減らして、税金は無駄使いしない」「環境のために自然エネルギーを使う」「拉致問題を解決いしたい」など、大人たじたじでした。。

素敵なキャンドルナイト。。心があったかくなりました。劇場の高学年は最高でした。
ありがとー。
午後3時から7時までのたっぷりな時間を盛だたくさんの充実した計画
まずは以前やって大人気だったザビエッテン。前回は石鹸でしたが、今日はキャンバスとキャンドル

たくさんのペーパーから好きな図柄を選んで、キャンバスの大きさも選んで、、みんなたくさんあるペーパーナプキンから
あれもこれもとなかなかきまらない。。
そのあとは、各々のキャンバスに真剣に取り組みます。
こんなとき、大人だったら、あれこれおしゃべりしながらやるんだろうけど、子どもはシーンと集中してやってました。
最初は乗り気じゃないBOYSたちも意外と器用にやっておりました。




ほんと、いろんな柄があって、もっとやりたいくらいでした。自分の作品を持って、記念写真。パチリ。。
そのあとは、お茶をしながら、学習会。それぞれが新聞の切り抜きを持ってきたり、調べごとをしてきたりして発表して、それぞれ意見してくれました。
テーマは「ノーベル平和賞のマララさん」「奄美本土復帰」「子ども権利条約」についてでした。
「ノーベル賞って?」なんて質問してもちゃんとかえってくるこどもたち、「日本人もLEDでとった」とか、自分が知っていることを
それぞれ話してくれました。
「12月25日 今日は何の日? クリスマス?よりもっと大切な日です。」「そうです、奄美が日本に復帰した日です。」に「???・・・・・」
の顔もちらほら。。 新聞記事にもあまり載ってなかったりで、、薄れていてしまうんですね。。
私たちの今の生活も、先人たちの運動によって支えられていることを、忘れてはいけません。
なので、みんなでちょっと話ました。
そして、「子ども権利条約」。マララさんの話と合わせ、教育を受けられない子どもたちがまだ世界中にいること、貧困、虐待
などをうけている子ども、こどもはそもそも守られなければならない存在であること、そして、遊ぶことも保障されるということ。
そんな発表を子どもたちは本当に真剣に聞いていました。今いる自分たちをが、とても恵まれていることも感じたんだと思います。
「この条約が守られていないなってことはない?みんな守られている?遊べてる?」と聞きましたが、誰一人異見する子どもは
いませんでした。島の子は、みんな遊べているのね、とちょっとうれしくなりました。


それから、遊んで、今度の空の村号の「10分リーディング」をして、外が暗くなるのを待ちました。
外が暗くなるのをまっていたのは、「キャンドルナイト」をするため。
「空の村号」は忘れてはならない東北大震災後の原発の事件の話です。 自分たちの故郷から出ていかなければならなかった、自分たちの故郷はなくなってしまった。。
失ったたくさんの命や故郷。。そのことを私たちは忘れてはならないし、自分たちの故郷のためにできるのか。。そんなことをキャンドルを囲んで話しました。キャンドルの袋には「自分が総理大臣になったら」のテーマで思いを書いてくれました。
「消費税を減らして、税金は無駄使いしない」「環境のために自然エネルギーを使う」「拉致問題を解決いしたい」など、大人たじたじでした。。

素敵なキャンドルナイト。。心があったかくなりました。劇場の高学年は最高でした。
ありがとー。
2014年12月25日
鹿児島子ども祭典 事前説明会
今年も徳之島に劇がやって来ます


この作品を作られた劇団風の子九州 制作 矢野ひとみさんが来てくださいました。
徳之島町亀津会場の事前説明会の様子をお知らせします

この作品では、4歳のあっくんが「お兄ちゃんになりたくない」っと家出を決意します。
「子ども時代」の今の子ども達の心の成長は、大きく伸びたり少し戻ってみたり・・・
『劇中に登場する不思議なキャラクター達にもご期待ください
』
っと、まだまだ話足りない様子の矢野さん

『エンディングに流れる曲で歌とダンスが出来ますよ
』
っと言う事で、みんなで立ち上がり、曲に合わせて踊り
ました
さ~これからが本番
1月18日徳之島町の徳和瀬公園であそび会を開催
みんなで野原の草花を見つけに行きませんか



この作品を作られた劇団風の子九州 制作 矢野ひとみさんが来てくださいました。
徳之島町亀津会場の事前説明会の様子をお知らせします


この作品では、4歳のあっくんが「お兄ちゃんになりたくない」っと家出を決意します。
「子ども時代」の今の子ども達の心の成長は、大きく伸びたり少し戻ってみたり・・・

『劇中に登場する不思議なキャラクター達にもご期待ください

っと、まだまだ話足りない様子の矢野さん


『エンディングに流れる曲で歌とダンスが出来ますよ

っと言う事で、みんなで立ち上がり、曲に合わせて踊り


さ~これからが本番

1月18日徳之島町の徳和瀬公園であそび会を開催

みんなで野原の草花を見つけに行きませんか

2014年12月15日
12月15日の記事
徳之島子ども劇場からお知らせです。
前回、日時が抜けていました。すみません。
明日12月16日(火)AM11:00~
東区公民館であります。
0~2才の親子対象の「いないいないばぁ」
芸術文化振興基金助成事業で
鹿児島から4名やってきてくれます。
ゆったり、たっぷり おやこで楽しむときを
一緒に過ごしませんか。
あと数名チケットあります。時間がとれる方は
ぜひ、お楽しみください。
対象 :0~2才の親子
チケット:1,000円
定員 :20組
問合せ:090-4343-1599(安達)
前回、日時が抜けていました。すみません。
明日12月16日(火)AM11:00~
東区公民館であります。
0~2才の親子対象の「いないいないばぁ」
芸術文化振興基金助成事業で
鹿児島から4名やってきてくれます。
ゆったり、たっぷり おやこで楽しむときを
一緒に過ごしませんか。
あと数名チケットあります。時間がとれる方は
ぜひ、お楽しみください。

対象 :0~2才の親子
チケット:1,000円
定員 :20組
問合せ:090-4343-1599(安達)
Posted by 子ども劇場事務局 at
16:18
│Comments(0)
2014年12月12日
コンセントのむこうがわをかんがえる 第3弾!


コンセントのむこうがわをかんがえる
~「しる」からはじめるエネルギー~
第3弾

でんきのかわりになるものは?
キャンドルづくり
最初のお知らせから日時が変更しました。

14:00~16:00

今回は,これまでの
新徳之島発電所見学や
電気のない時代の生活のまとめをしながら,
電気が「つくられる」しくみや,
電気を「つかう」自分たちの生活について,
ふり返り,考える時間を過ごしたいと思います。
そして。
ミツロウのキャンドルシートを使って,
キャンドルづくりを楽しみましょう。
キャンドルのあたたかい灯りが似合う季節ですね

材料の準備もありますので,
必ず申し込みをして下さい


※未就学児の参加は保護者同伴でお願いします。

※定員になり次第締め切ります。





2014年12月11日
ピノキオ事前説明会
11月29日(土)18時から、徳之島子ども劇場事務所で
ピノキオ作品の事前説明会を開催しました。

ピノキオ役の木下いくみさん。ジェペット役の宮武しろうさん。

人形も持参してくださり、子ども達と大人も一緒に
3人使いを体験しました


むすび座の人形使いは、役者が目立たないようにしますが、
顔は出して操作しているそうです
息がピッタリと合わないと、人形には、命が吹き込まれません。
子ども達より、大人の方が固くなって、アタフタ・アラアラ


『ピノキオの作品で、元気になって欲しい』
『生きていくって甘くないし辛いし苦しい。
どう生きるか、ピノキオを通して感じて欲しい』
また、
『ジェペットさんの無償の愛を親子で一緒に観て感じ、
元気になって欲しい』
と、話されました。
来年6月2日(火)が、本当に本当に楽しみになりますね

ピノキオ作品の事前説明会を開催しました。

ピノキオ役の木下いくみさん。ジェペット役の宮武しろうさん。

人形も持参してくださり、子ども達と大人も一緒に
3人使いを体験しました



むすび座の人形使いは、役者が目立たないようにしますが、
顔は出して操作しているそうです

息がピッタリと合わないと、人形には、命が吹き込まれません。
子ども達より、大人の方が固くなって、アタフタ・アラアラ



『ピノキオの作品で、元気になって欲しい』
『生きていくって甘くないし辛いし苦しい。
どう生きるか、ピノキオを通して感じて欲しい』
また、
『ジェペットさんの無償の愛を親子で一緒に観て感じ、
元気になって欲しい』
と、話されました。
来年6月2日(火)が、本当に本当に楽しみになりますね


Posted by 子ども劇場事務局 at
17:50
│Comments(0)
2014年12月10日
いないいないばぁ

徳之島子ども劇場からお知らせです。
次々、やってきます!
今度は、0~2才の親子対象の「いないいないばぁ」
芸術文化振興基金助成事業で
鹿児島から4名やってきてくれます。
ゆったり、たっぷり おやこで楽しむときを
一緒に過ごしませんか。
あと7組となりました。お早目にお買いもとめください。
対象 :0~2才の親子
チケット:1,000円
定員 :20組
問合せ:090-4343-1599(安達)
2014年12月09日
鹿児島県子ども芸術祭典がやってきます!
前回の作品
『おきゃく、おことわり?』の
よ~こそ~ よ~こそ~
の歌と一緒に、
くまさんとねずみさんのあったかいお話がよみがえりますが、
あれからもう1年
今年度も来年2月に
鹿児島県子ども芸術祭典が
徳之島にやってきます
今回の作品は
劇団風の子九州の
『いまからいえでにいってきます』
です。
主人公は4才の男の子あっくん。
この頃のあっくんは、すねたりワガママをいったりご機嫌ナナメ。
それはお母さんに赤ちゃんが生まれてくるからです。
お父さんに怒られたあっくんは、
なぁんとおじいちゃんの所に家出を…
行きつ戻りつつ…を繰り返す子どもの成長。
喜んだり
振り回されたり
「そうそう
」「そうそう
」と、
作品を見て笑って泣いて感動して、
『だよね~』と、
隣のお母さんとお話しましょ
さぁ
この作品を徳之島に迎える活動を親子で一緒にしませんか?
『お母さん』を楽しむ時間を一緒に過ごしませんか?
まずは
この作品を作られた劇団の方が来られる事前説明会にご参加ください
公演にあわせて、事前説明会も4会場で行われます。
各町の実行委員会が主催となります。
お住まいの地域で参加できると、公演を迎える楽しみも一層ふくらむかと思います
徳之島町・花徳
12月11日(木)20時~
上花徳研修館
天城町
12月12日(金)17時30分~
天城町中央公民館
伊仙町
12月13日(土)10時~
伊仙町児童館
徳之島町・亀津
12月13日(土)13時30分~
徳之島子ども劇場事務所

問い合わせ
徳之島子ども劇場
82-0660(平日のみ)
tokunoshima1991@gmail.com
作品についてご覧になれます。
劇団風の子九州
http://www.kazenoko-kyusyu.or.jp
『おきゃく、おことわり?』の


くまさんとねずみさんのあったかいお話がよみがえりますが、
あれからもう1年

今年度も来年2月に
鹿児島県子ども芸術祭典が
徳之島にやってきます

今回の作品は
劇団風の子九州の
『いまからいえでにいってきます』
です。
主人公は4才の男の子あっくん。
この頃のあっくんは、すねたりワガママをいったりご機嫌ナナメ。
それはお母さんに赤ちゃんが生まれてくるからです。
お父さんに怒られたあっくんは、
なぁんとおじいちゃんの所に家出を…
行きつ戻りつつ…を繰り返す子どもの成長。
喜んだり

振り回されたり

「そうそう


作品を見て笑って泣いて感動して、
『だよね~』と、
隣のお母さんとお話しましょ

さぁ

この作品を徳之島に迎える活動を親子で一緒にしませんか?
『お母さん』を楽しむ時間を一緒に過ごしませんか?
まずは
この作品を作られた劇団の方が来られる事前説明会にご参加ください

公演にあわせて、事前説明会も4会場で行われます。
各町の実行委員会が主催となります。
お住まいの地域で参加できると、公演を迎える楽しみも一層ふくらむかと思います


12月11日(木)20時~
上花徳研修館

12月12日(金)17時30分~
天城町中央公民館

12月13日(土)10時~
伊仙町児童館

12月13日(土)13時30分~
徳之島子ども劇場事務所


徳之島子ども劇場



劇団風の子九州
http://www.kazenoko-kyusyu.or.jp
2014年12月08日
楽しかったよ♪『たまごとおじさん』
一週間経ってしまいましたね
で~も
まだまだ身体にワクワクが残っています
徳之島子ども劇場第72回例会
12月2日(火)徳之島町体育センター
『たまごとおじさん』
小学1年生と保育園に通うお友だち,6人そろってステージデビュ~
で始まった今回の例会

ちっちゃかったのにね
おしばいこわくて泣いたこともあったのにね
前に出て,堂々とお約束を言ってくれた姿にうるるっ
そして,入会から半年,
「子ども劇場たのしぃ~

」と親子で満喫してくれているお友だち。
「ねえねみたいに言うんだ
」とあこがれの司会に挑戦したお友だち
そんな6人がステージに並んでくれました
なんじゃもんじゃさんの劇団の歌で始まった舞台
なんじゃさんともんじゃさん,
おふたりの息ピッタリ,リズミカルにテンポ良く進んでいく
第1部『あそぼ』には
会場からたくさんのおともだちが「おいで~」と舞台に呼んでもらって,
み~んなで楽しみました



そりゃそうよね,お友だちがやってるんだもの
座ってなんて見てられないわっ






第2部『たまごとおじさん』
会場のみ~んなも,おばさんのたまごの魔法にかかってしまったような空間でした
おばあさんから次々と役が変わっていくスピード感を感じるのに,
お話が進んでいくのは穏やかなリズム。
心がほっこり,あったかくなりました
係のお友だちと記念撮影

翌日の上りの船で奄美公演へ向かわれたお二人を港でお見送り
子ども劇場の『ゆめパラダイス』を歌いました

「たまごまごまご まごまごたまご」
思い出詰まった心のたまごを持ち寄って,
みんなで「事後あそび会」したい気分
ゴム跳びの続きもしたいなぁ~
楽しみが続く素敵な例会,
なんじゃもんじゃさん,ありがとうございました

で~も


徳之島子ども劇場第72回例会
12月2日(火)徳之島町体育センター
『たまごとおじさん』
小学1年生と保育園に通うお友だち,6人そろってステージデビュ~



ちっちゃかったのにね

おしばいこわくて泣いたこともあったのにね

前に出て,堂々とお約束を言ってくれた姿にうるるっ

そして,入会から半年,
「子ども劇場たのしぃ~



「ねえねみたいに言うんだ


そんな6人がステージに並んでくれました

なんじゃもんじゃさんの劇団の歌で始まった舞台

なんじゃさんともんじゃさん,
おふたりの息ピッタリ,リズミカルにテンポ良く進んでいく
第1部『あそぼ』には
会場からたくさんのおともだちが「おいで~」と舞台に呼んでもらって,
み~んなで楽しみました




そりゃそうよね,お友だちがやってるんだもの

座ってなんて見てられないわっ







第2部『たまごとおじさん』
会場のみ~んなも,おばさんのたまごの魔法にかかってしまったような空間でした

おばあさんから次々と役が変わっていくスピード感を感じるのに,
お話が進んでいくのは穏やかなリズム。
心がほっこり,あったかくなりました

係のお友だちと記念撮影


翌日の上りの船で奄美公演へ向かわれたお二人を港でお見送り

子ども劇場の『ゆめパラダイス』を歌いました


「たまごまごまご まごまごたまご」
思い出詰まった心のたまごを持ち寄って,
みんなで「事後あそび会」したい気分

ゴム跳びの続きもしたいなぁ~

楽しみが続く素敵な例会,
なんじゃもんじゃさん,ありがとうございました
