2012年10月12日
君がいなけりゃ始まらない!
今回の高学年祭典「君がいなけりゃ始まらない」の作品について(チラシより抜粋)
(あらすじ)
中学生の俊光は、学校でも家でも、のらりくらりと暮らしています。
友達にからかわれても、笑ってごまかし、家で問題が起きても知らん顔。
「人とかかわるのが面倒くさい」という気持ちと、「どうしたらいいのかわからない」気持ちで揺れています。
そんな時、不思議なゲームに出会います。タイトルは「あなたの国を作ろう!~君がいなくちゃ始まらない~」ひとつひとつミッションをクリアし、
自分の理想の国を作る簡単なゲーム。でも登場人物は知っている人ばかり・・・。
さて、だんだんのめりこんでいく俊光の最後のミッションは?
(演出にあたって)風の子九州:あさのゆみこ
数十年前、「子ども時代を、子どもらしく」というテーマの作品を作りました。ちょうどその頃、「は・て・な」という作品で、ある不登校の高校生に出会いました。この作品は野外ドラマで、道筋にキャラクターが待っていて、参加者が謎を解きながら進み、悪者を倒すというものです。そこにその高校生は毎日駆けつけてくれました。小学生に混じり、ガキ大将のように遊んでいました。それを見てある人が言いました。「子ども時代をやり直しているんだね」と。初めて聞いた言葉でした。
そして今。思春期の少年によく出会います。自分に自信がなく、引きこもっているそうです。聞いてみるとこどもの頃はとても活発で『失敗』を知らないで育ってきたそうです。「今は失敗が怖くて何もできない」と語ってくれました。
年々環境は大きく変わり、個で過ごすことが容易にできるようになり、またその手段も豊富になりました。そんな中「こどもの時代を子どもらしく」「中学生時代を中学生らしく」生きるには、何が必要ななのか。それは私達大人の問題なのかもしれません。
チケット2000円(乳幼児入場不可)
問い合わせ0997-82-0660
(あらすじ)
中学生の俊光は、学校でも家でも、のらりくらりと暮らしています。
友達にからかわれても、笑ってごまかし、家で問題が起きても知らん顔。
「人とかかわるのが面倒くさい」という気持ちと、「どうしたらいいのかわからない」気持ちで揺れています。
そんな時、不思議なゲームに出会います。タイトルは「あなたの国を作ろう!~君がいなくちゃ始まらない~」ひとつひとつミッションをクリアし、
自分の理想の国を作る簡単なゲーム。でも登場人物は知っている人ばかり・・・。
さて、だんだんのめりこんでいく俊光の最後のミッションは?
(演出にあたって)風の子九州:あさのゆみこ
数十年前、「子ども時代を、子どもらしく」というテーマの作品を作りました。ちょうどその頃、「は・て・な」という作品で、ある不登校の高校生に出会いました。この作品は野外ドラマで、道筋にキャラクターが待っていて、参加者が謎を解きながら進み、悪者を倒すというものです。そこにその高校生は毎日駆けつけてくれました。小学生に混じり、ガキ大将のように遊んでいました。それを見てある人が言いました。「子ども時代をやり直しているんだね」と。初めて聞いた言葉でした。
そして今。思春期の少年によく出会います。自分に自信がなく、引きこもっているそうです。聞いてみるとこどもの頃はとても活発で『失敗』を知らないで育ってきたそうです。「今は失敗が怖くて何もできない」と語ってくれました。
年々環境は大きく変わり、個で過ごすことが容易にできるようになり、またその手段も豊富になりました。そんな中「こどもの時代を子どもらしく」「中学生時代を中学生らしく」生きるには、何が必要ななのか。それは私達大人の問題なのかもしれません。

チケット2000円(乳幼児入場不可)
問い合わせ0997-82-0660
Posted by 子ども劇場事務局 at 20:29│Comments(0)
│高学年祭典