2022年03月23日
子どもたちが心震える、わくわくとドキドキが詰まってる!

人形劇団プーク『エルマーのぼうけん』
この作品には子どもたちが心震える、わくわくとドキドキが詰まってる!
満員御礼の大人気公演がついに今年ファイナルステージへ!
でもその前に!!南の島 この離島へ やって来ます!!

少年エルマーは捕まった、こどものりゅうを助けるため、どうぶつ島に乗り込むが、
そこには様々な困難が待ち構えている・・・。
数々の障壁を、知恵と勇気で切り抜けていくエルマーの姿を描いた冒険物語。
ーあらゆる世代から愛され、出版70周年を迎えた児童文学の金字塔、
『エルマーのぼうけん』
人形劇団プークが総力をあげて取り組む、大迫力の大型人形劇ー

「まっすぐな思いをのせて」
この物語の主人公は空を飛ぶ夢を持つ少年。チューインガムやキャンディー、リボンや虫眼鏡など子どもらしい身近な物を使ってピンチを乗り切り、りゅうを助けるのです。
誰かのためや、自分のための“思い”。人が生きる原動力となるのは、その真っ直ぐな思いなのだと思います。現在の社会は、垣根がなくなり大きく開かれた世界のように見えますが、内向きな傾向へと進む世界に、私たちは押し込められていないでしょうか。だからこそ、子どもたちには、本来持っているしなやかな心を自由に、思い切り開放してのびのびと生きて欲しいと願います。
原作の翻訳者であり児童文学者の渡辺茂男さんが「子どもの頃、実在しない生き物を信じる心が、心の中に大切な椅子を作り、それらが去った後、実在する大切な人を座らせることができる」と語っています。子どもの頃に心を大きく羽ばたかせることが、人間形成にとても大切なことなど思うのです。
原作者のR.S.ガネットさんの“子どもの時の心”がいっぱいに詰まったこの作品を通して、他者への思いやり、対話、夢を叶えようとする真っ直ぐで強い思いを、真摯に伝えていきたいと思います。誰にでも「自分で考えて決める自由」があり、「何かしら得意なことでヒーローになれる」のです。
今を生きる子どもたちを応援する、わくわくする新しい舞台を届けたいと願っています。
(演出/柴崎喜彦)

3月28日(月)19:00開演 徳之島町文化会館大ホール
【エルマーの申し込みフォーム】
https://ws.formzu.net/dist/S33263708/
1人3,000円(4歳から)/親子5,000円(同一世帯)
【Web入会】
http://bit.do/nYukaI
お楽しみはこれからもやって来ます✨
【問い合わせ】
徳之島子ども劇場
メール:tokunoshima1991@gmail.com
事務局:090-4343-1599
Posted by 子ども劇場事務局 at 09:06│Comments(0)
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