2012年12月18日
高学年,2回目!
11月から始まった高学年の活動。
2回目の今月は,クリスマスリースづくり


今日はこれと,あれと,これをしようね
と
最初に話をして,
じゃぁ,
これは何時まで,
あれは何時まで,
最後にこれを,
と決めて。
「あと何分だ
」
と時間通りに進めていく子どもたちに感心
家での様子を思いながら
こんな風にちゃ~んとできるんだなぁと母は嬉しくなったり
2月に迎える「鹿児島県子ども芸術祭典」の『トラックとらすけ』の
ポスターづくりにも取り組みました。

高学年の子どもたちの活動が,
子ども劇場の活動の大きな力になっていくんだろうな…と嬉しく思える時間でした
そして…。
「あっ,4時だ
急がなきゃ
」
片付けをしながら楽しかった余韻に浸ったいたら,
あっという間に大事な時間になっていました
前日の『ドン・カマー』の舞台監督の泉さんと,制作の土屋さんを見送りに
港に走ったのでした
三人の役者さんたちを,空港で見送ったように,
港でも飛び跳ねて手を振る子どもたち
翌日の朝,鹿児島について,車で走り,その晩は岡山に1泊。
その次の日の夜に東京に到着予定とのこと。
遠いなぁ…と感じる思いは,
小さく小さくなっていく船にきっと届くと信じて叫ぶ
「ありがとう~~~~~っ」の声を大きく大きくしました
「ともだち,サイコー
」
港の岸から船に叫びました。
「うんっ
」
泉さん,土屋さん,と子どもたちの声と心が響き合いました
きっとまた,会えますように
2回目の今月は,クリスマスリースづくり



今日はこれと,あれと,これをしようね

最初に話をして,
じゃぁ,
これは何時まで,
あれは何時まで,
最後にこれを,
と決めて。
「あと何分だ

と時間通りに進めていく子どもたちに感心

家での様子を思いながら

こんな風にちゃ~んとできるんだなぁと母は嬉しくなったり

2月に迎える「鹿児島県子ども芸術祭典」の『トラックとらすけ』の
ポスターづくりにも取り組みました。

高学年の子どもたちの活動が,
子ども劇場の活動の大きな力になっていくんだろうな…と嬉しく思える時間でした

そして…。
「あっ,4時だ


片付けをしながら楽しかった余韻に浸ったいたら,
あっという間に大事な時間になっていました

前日の『ドン・カマー』の舞台監督の泉さんと,制作の土屋さんを見送りに
港に走ったのでした

三人の役者さんたちを,空港で見送ったように,
港でも飛び跳ねて手を振る子どもたち

翌日の朝,鹿児島について,車で走り,その晩は岡山に1泊。
その次の日の夜に東京に到着予定とのこと。
遠いなぁ…と感じる思いは,
小さく小さくなっていく船にきっと届くと信じて叫ぶ
「ありがとう~~~~~っ」の声を大きく大きくしました

「ともだち,サイコー

港の岸から船に叫びました。
「うんっ

泉さん,土屋さん,と子どもたちの声と心が響き合いました

きっとまた,会えますように

感動をお届け
ティーンズアートフェスティバル!!のご案内
御礼✨ そして。。。
第19回鹿児島県高学年子ども芸術祭典!!
キッズ&ティーンズアートフェスティバル
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Posted by 子ども劇場事務局 at 15:21│Comments(2)
│高学年
この記事へのコメント
徳之島子ども劇場の皆さまへ
嬉しいコメントありがとうございました。
また、本当に素敵な出会いありがとうございます。
九州各地をまわりながら、いろいろなことを感じてきました。
それぞれの地域での悩み、でも子どもたちの魅力、例会の活力など違いはあっても、それぞれの出会いにとてもいい刺激を受けました。
徳之島からのフェリーの出航の際、私たちスタッフ二人のために見送りしていただいたこと、とっても嬉しかったです。
泉はいつまでもみんなをビデオに収めていました。私も船からとったみんなの写真と、この世でいちばんきれいな夕焼けを、キャスト3人と、東京のスタッフみんなに送りました。
脚本家の高橋亜子さんは、「ドンカマのような公演活動はスポットライトをあびることはないけど、絶対になくしてはならない公演だと思います。きれいな夕焼けにもぐっときました。この作品に出会えてよかった」と返信して下さいました。
10年ぶりの出会いでも、しっかり繋がっていたんだと、実感いたしました。必ず再会できると信じております。
本当に、本当に、素敵名出会いをありがとう!!!
嬉しいコメントありがとうございました。
また、本当に素敵な出会いありがとうございます。
九州各地をまわりながら、いろいろなことを感じてきました。
それぞれの地域での悩み、でも子どもたちの魅力、例会の活力など違いはあっても、それぞれの出会いにとてもいい刺激を受けました。
徳之島からのフェリーの出航の際、私たちスタッフ二人のために見送りしていただいたこと、とっても嬉しかったです。
泉はいつまでもみんなをビデオに収めていました。私も船からとったみんなの写真と、この世でいちばんきれいな夕焼けを、キャスト3人と、東京のスタッフみんなに送りました。
脚本家の高橋亜子さんは、「ドンカマのような公演活動はスポットライトをあびることはないけど、絶対になくしてはならない公演だと思います。きれいな夕焼けにもぐっときました。この作品に出会えてよかった」と返信して下さいました。
10年ぶりの出会いでも、しっかり繋がっていたんだと、実感いたしました。必ず再会できると信じております。
本当に、本当に、素敵名出会いをありがとう!!!
Posted by ゆっきぃ at 2012年12月23日 00:55
ゆっきぃさん
コメントありがとうございます。
九州巡回公演、お疲れ様でした。
年に3回の例会の劇場にとって、ひとつひとつが大切に温めてきた例会です。今回のドンカマーで「観るだけじゃない例会鑑賞」の意味がやっとわかってきました。
ワークには参加したが、本番は「出ない」といった我が家の長男。ZOOさん達は残念がっていましたが、私も申し訳ない思いでしたが、本人の意思なので、見守りました。こうやって劇場から、遠のいていくのかな、、と思っていましたが、公演が終わった後の、搬出でいろいろお手伝いできたことが、本人の新たな興味となったようで、ゆっきぃさん、泉さんをかっこいい!!と言ってました。「裏方がいい」って。
きっとまた会えると思っています。 ありがとうございました。
コメントありがとうございます。
九州巡回公演、お疲れ様でした。
年に3回の例会の劇場にとって、ひとつひとつが大切に温めてきた例会です。今回のドンカマーで「観るだけじゃない例会鑑賞」の意味がやっとわかってきました。
ワークには参加したが、本番は「出ない」といった我が家の長男。ZOOさん達は残念がっていましたが、私も申し訳ない思いでしたが、本人の意思なので、見守りました。こうやって劇場から、遠のいていくのかな、、と思っていましたが、公演が終わった後の、搬出でいろいろお手伝いできたことが、本人の新たな興味となったようで、ゆっきぃさん、泉さんをかっこいい!!と言ってました。「裏方がいい」って。
きっとまた会えると思っています。 ありがとうございました。
Posted by 子ども劇場事務局
at 2012年12月23日 14:13
